トラブル 友達価格でマンションを売ってと言われたら結論は時価に近づける|税金とトラブルを避ける段取りは?
友達価格でマンションを売ってと頼まれたときは、時価に近い価格で根拠を作るのが安全です。安くし過ぎると国税庁が示す「著しく低い価額」での譲受けとしてみなし贈与になる可能性があり、買主側に贈与税リスクが出ます。売主は譲渡所得税(長期15%・短期30%が目安)や3,000万円控除の可否も要確認です。契約書・印紙・登記まで含めて専門家を挟み、条件と責任範囲を明文化しましょう。
